クリスマスの妊活【mayucomoriの妊活ブログ】

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mayucomoriの妊活ブログ【メリークリスマス】

クリスマスにはつらい事を思い出します。

クリスマスの妊活【mayucomoriの妊活ブログ】

急性胃腸炎で本当に死ぬかと思ったmayucomoriです。こんにちは!
mayucomoriはクリスマスの時期になると、悲しい思いでを思い出します。


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クリスマスの悲しい思いで

メリークリスマス!
皆さん、楽しいクリスマスは過ごせましたか??
もうすぐおわっちゃいますね…。
私は街中がキラキラとしているこの時期が大好きです!
でも、この時期になると思い出すある出来事があります。
それは、最初の妊娠…そして流産のこと。

4年前のこの時期でした。
2年間妊活をしてやっと授かった赤ちゃん。
街中がキラキラとイルミネーションで光り、まるで世界中から妊娠を祝福されているような気分で、ふわふわとした気持ちでとても幸せでした…。

ママの直観?ぬぐえない不安

しかし、なぜか分からないけれど私にはこの赤ちゃんは生まれてこないのではないか…と、最初から心の隅で感じていました。

そしてクリスマスの次の日の診察…
赤ちゃんが見えない、育っていない、もしかしたらダメかもしれないと告げられ、不安な年末を過ごすのです。

周りの人たちは言います。
「きっと大丈夫!」
「ママが信じてあげなくちゃ!」
「赤ちゃんきっと頑張ってるから、ママも頑張ろう!」
だけど、どの言葉もしっくりきません。

ママだからこそ分かる直感だったのかもしれません。

「この子はきっと生まれてくるつもりがない」


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不安な気持ちが的中

結局、大晦日の晩に出血してそのまま元旦に入院、流産の手術をしました。

ただでさえ、一生忘れられない出来事なのに、時期が時期だけに、何年経っても日付や時間まで鮮明に覚えています…。

入院中も手術中も、とても私は冷静でした。
泣くこともなかったです。

手術中は、夢を見ました。
ドラえもんのタイムマシーンのシーンって知っていますか?まさにそのイメージです。
丸い筒状の空間で、色はピンクのような肌色のような…。
四角い絨毯のようなものに、私と夫と…もう1人子供が、乗っています。
ずーっとその筒の中を、楽しそうに話しながらジェットコースターのように進んでいくのです。
最後に、目の前が白い光で眩しくなって…
そのまま目を覚ましました。

嘘のようで本当の話です。
あれはきっと私たちの赤ちゃんが見せてくれたんだと思っています。
楽しくお話をしていたのが、今でも唯一の救いです。

結局、私が初めて涙を流したのは退院して家に帰ってからでした。
大声で狂ったように泣きました。

初期の流産は染色体異常で、母体の責任はないと分かっていても、私が殺したんだと自分を責めました。

絶対にもうダメだと分かっているのに、手術をしたことで、赤ちゃんの命を私が断ち切ったんだと責めました。

今でも思います。
産んであげたかった…。
この世界を見せてあげたかった…。
たくさんたくさん愛してあげたかった…。

暗い話になっちゃいましたが、やはりこの時期にはどうしても思い出しますし、この話をなしに、mayucomoriの妊活は語れないのです。
次回は、この流産して落ち込んだ気持ちをどうやって乗り切ったか…をお話ししますね。

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