喫煙は不妊症の原因になる!【男女共通の不妊の原因】

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タバコ

不妊と喫煙の関係をご紹介致します。

妊活にとって喫煙は非常に大きな影響を及ぼします。女性の喫煙も、男性の喫煙もどちらも、不妊の原因を作っている大きな要因になりかねません。
最近では、禁煙外来の様な禁煙をする為の病院もありますので、妊活を行う前には是非、禁煙をして下さい。
特に男性の喫煙は精子の量の減少や奇形精子に繋がり妊娠の確率が大幅に下がります。


不妊と喫煙の関係

喫煙の不妊に対する影響は、男女ともに非常に深く関係があります。
男性と女性で喫煙が不妊に与える影響は違いますが、どのような影響があるのかを説明致します。

喫煙が男性の不妊原因に与える影響

  • 精子の数の減少
  • 精子の運動量の低下
  • 頭がない精子など、奇形の精子の量の増加

喫煙が女性の不妊原因に与える影響

  • 子宮着床障害による不妊
  • 排卵障害による不妊

上記のように喫煙は妊活に対して非常に影響があります。
また、体外受精の際の受精率が低くなる等の影響もありますし、卵子の染色体異常の増加や、卵子の発育に異常をもたらす原因にもなります。

喫煙の影響は、例え本人がタバコを吸っていなくても、副流煙によって近くにいる人に対しても悪影響を与えてしまうのが問題です。

喫煙が赤ちゃんに与える影響

喫煙は妊活をしている方へ非常に悪い影響を与えますが、当然、赤ちゃんにとっても大敵です。
喫煙をしていると赤ちゃんにどのような影響があるのかをご紹介致します。

  • 妊娠中の喫煙は、多くの先天性異常と関係があります。イギリスの調査では、「無能症」との相関関係が確認されています。
  • 父親の喫煙も先天性異常と関係が蟻、中国の調査では「二分脊椎」の発生との相関関係があると発表されています。
  • 卵子の元となる卵祖細胞は妊娠20週目には数百万個に分裂しています。胎児期の母親の喫煙が精液濃度の低下を引き起こす可能性があり、妊娠中に母親が喫煙をすると、将来的に、その子供が不妊症になる可能性が高くなります。

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