気付かないうちに不妊の原因となっている「ストレス」の解消法【男女共通の不妊の原因】

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ストレスと不妊には密接な関係がある!

不妊の原因「ストレス」

不妊とストレスの関係をご紹介致します。

不妊とストレスは非常に密接な関係があります。ストレスが原因で不妊となってしまう事も多くあります。
現代社会ではストレスを全くなくすという事は難しいとは思いますが、少しでも解消できる方法を夫婦で見つけて下さい。

不妊とストレスについて

ひよこのつぶやき1

妊活中にはストレスがつきものです。上手に解消できる方法があると良いですね。
しかし、ストレスと上手に解消できない方はも多くいます。
ストレスは大敵です。美容にも妊活にも、しかし旦那が理解してくれないので、更にイライラ

不妊とストレスの関係

不妊症の原因は、様々な要因が複雑に絡み合って不妊となってしまいますが、特に多くな原因となっているのが「ストレス」と言われています。
心と身体の機能は深く関係痔低ますが、妊活は特にこの影響を受けてしまいます。

生殖ホルモンの分泌を行う「脳の視床下部」はストレスにも対応する期間なのです。

ストレスが脳に与える影響

脳は「嫌だ」と思うと、脳の本能を司る部分と理性を司る部分が葛藤をしてしまいます。そして、理性が本能を押さえ込むとストレスを発生してしまうのです。
そのような状態になると、脳はこの状態に立ち向かう為に、体を臨戦態勢にします。
その結果、視床下部から副腎皮質ホルモンを分泌します。この副腎皮質ホルモンは下垂体と自立神経に影響を与えます。

ストレスは自然治癒能力を低下させる

視床下部から分泌された副腎皮質ホルモンが脳下垂体に到達すると、下垂体は副腎皮質ホルモンを分泌し、副腎を臨戦態勢にします。
副腎が臨戦態勢になると、副腎はコルチゾールというホルモンを分泌して、ブドウ糖を作り始めます。
血糖値を上げて戦いに備えるのです。
このコルチゾールは同時に、脳の神経細胞を抑制する働きもありますので、臨戦態勢が長く続くと免疫力や脳の働きが低下してしまい、病気にかかりやすくなったり、治癒力が低下するのです。

ストレスが不妊の原因になる理由

ストレスが不妊となる原因は、やはり脳の中の事が関係しています。
視床下部や下垂体から分泌されるホルモンが。卵子の発育から、子宮内膜の形成などを司っているのですが、ストレスを感じて視床下部や下垂体が臨戦体制になっていると、生殖機能まで手が及ばない状態になります。脳はまずはストレスと戦う事を優先してしますのです。
その結果、排卵障害や着床障害、生理不順などの不妊症の原因を引き起こしてしまうのです。

妊活の悪循環に気を付けて

「妊娠したいけど、なかなか上手くいかない」「不妊治療が順調ではない」「夫が理解してくれない」などなど、ストレスが貯まりやすいのが妊活です。
しかし、そのような心の状態ではかえってストレスが貯まってしまい、妊活の妨げになっているケースがあるのです。
ストレスは感じないようにするというのは無理な事ですので、ストレスを発散する方法を持って下さい。ストレスをコントロールする事が妊活に取って非常に重要な事なのです。

ここがポイントアイコン赤

妊娠をする、新しい命を授かるという事は、神秘に満ちています。
妊娠のメカニズムは、まだ、科学では解明されていない部分も多くあります。
しかし、近年の研究では、心の状態が非常に大きな影響を与えているという事が分かってきています。
妊娠の全てのプロセスにおいて、心の状態が影響をしているのです。




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