男女共通の不妊の原因【不妊の原因の肥満】

この記事を読むには約2 分かかります。

不妊と肥満の関係

不妊と肥満の関係をご説明致します。

肥満は様々な症状を引き起こします。妊娠にとっても肥満は非常に妨げになる事が多くありますので、妊活中の方は、無理のないようなダイエットを行って下さい。
⇒妊活中のダイエット、詳しくはコチラ

不妊症と肥満の関係について

ひよこのつぶやき1

妊活中の方は、肥満はできるだけ避けたいものです。肥満は妊活にとっては少し問題があります。
メタボ、なんて言われたらどうしよう、絶対にきれいになってやる・・・

不妊症と肥満

肥満の方は妊娠しにくいと言われています。
メタボリックシンドロームという言葉を良く聞くと思いますが、「中年男性の話」と思っていませんか?しかし、若い女性の場合でも、メタボが生理不順の原因になる事があります。

肥満の場合の不妊の原因

太ると、卵胞尾ホルモンが脂肪の中に蓄積されてしまいます。そのような状態では、排卵を起こしにくくなります。
特に下半身が太い方は注意が必要です。下半身の血流が悪くなり、うっ血やむくみが起こってしまい、骨盤内の血流が悪化してしまい、子宮内の環境を悪化させてしまいます。

また、肥満の方は、「多嚢胞性卵巣症候群」になりやすいです。
肥満になると、ホルモンのバランスが崩れてしまうケースが多くあります。排卵は脳の視床下部から下垂体にホルモンが分泌されています。これが肥満になると、視床下部や下垂体からのホルモンの働きが異常となり、排卵障害が起こってしまうのです。

また、脂肪細胞はアディポネクチンというたんぱく質を作るのですが、このたんぱく質がインシュリンの作用を助けています。しかし、一度太ってしまって大きくなった脂肪細胞からは、このアディポネクチンの分泌が減り、動脈硬化を起こすことがわかっています。 同様に最近の研究では、肥満でアディポネクチンが減ると、卵巣の皮が分厚くなって、 卵子がうまく育たなかったり、排卵しにくくなったりすることもわかってきました。

肥満は妊活の大敵

肥満は妊活女性に取って大敵です、妊娠もしにくい状態になりますし、何より健康に良くない。
例え、妊娠したとしても、「妊娠性糖尿病」等の出産のトラブルも多くなります。できるだけ妊娠をする前から、体調を整え、普通の体型にななりように心がけて下さい。




妊活.comの妊娠できるメルマガ【妊活通信】

妊活.comがお届けする「妊娠できるメールマガジン」【妊活通信】を是非ご覧下さい。厳選した妊活ニュースをお届けしています。
登録フォーム


サブコンテンツ

女性におすすめの商品広告



このページの先頭へ