体外受精の成功率が高くなる!?

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最新の研究によって体外受精の成功率が高くなる

カナダのサイモンフレーザー大学で開発したソフトウェアで、体外受精の胚(胚盤胞)移植での新しい良好胚の選定方法を確立しました。

この新しいソフトウェアを使用することで、胚や胚盤胞の成長過程やグレードをデジタル画像処理によって自動選別する事ができるようになります。自動選別によって、良好な胚や胚盤胞を選定する事ができるので、体外受精の成功率が高くなると言われています。

今までの選定方法との違いは?

現在の胚盤胞選定方法とは、体外で5日間以上の培養が行われた後に、移植に最も適した胚盤胞や胚の選定が行われています。
また、現在の方法では1日1回は人工孵化機から胚盤胞、胚を取り出して顕微鏡にて育成の状態を確認して選定をする必要が合ったので、どうしても時間がかかってしまうそうです。

しかし、新しい方法では、ソフトウェアのアルゴリズムによって、妊娠が成立した胚の画像を解析分析して自動的に確認できるようになったのです。

このソフトウェアによって体外受精の成功率は高まって、体外受精のサイクル数の減少が可能になると言われています。

今後の技術の進歩に期待したいですね。

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