妊娠の初期症状とは?

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妊娠の兆候

妊娠の超初期症状とは

「妊娠した?」「もしかしたら妊娠している?」なんて思った経験はありませんか?

妊娠の兆候としてどのようなものがあるか知っていますか?
妊娠の兆候は月経だけではありません。

では、妊娠の初期症状はいつから、どのような症状が出るのでしょうか?
このページでは、妊娠超初期症の見分けたについてご紹介します。
「妊娠したかも?」と思った方は、ぜひ自分でも妊娠の初期症状のチェックをしてみてください。


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妊娠を知る目安

月経が遅れ、市販の検査薬などで陽性反応が出たら、妊娠となりますが、簡易検査だけでは、確かなものとは言えません。
また、妊娠していても、少量の出血があったり、妊娠していないのに、月経がなかったりと、個人差がある場合や、産婦人科で検査をして初めて妊娠がわかることがあります。
妊娠を判断する目安を幾つかご紹介致します。

自分で判断ができる症状

  • 月経が予定から遅れている
  • 基礎体温の高温期が3週間以上維持している
  • 妊娠検査薬で陽性反応が出ている

産婦人科で検査してわかる

  • 超音波検査で子宮内に胎嚢(たいのう)、胎芽、胎児の心拍が確認できる
  • 胎児心音が聴取できる

妊娠した時の変化は黄体ホルモン増加の影響

妊娠するとまずは月経が止まります。妊娠特有の体の変化や症状に戸惑うこともあると思います。不安な場合には、かかりつけの庵婦人科医に相談をしましょう。

妊娠による具体的な変化をご紹介致します。

1、母体の変化

妊娠すると乳輪や外陰に色素沈着が起きますが、これは黄体ホルモンの分泌が奥なるためです。また、ホルモンのバランスの変化で、肌荒れやシミ、そばかすなどが増えることもあります。
初期を過ぎてお腹が大きくなってくると、妊娠線が出てきたり乳房が大きくなります。

2、つわり

妊娠に気がつくケースが「つわり」です。つわりは妊娠2ヶ月ごろに始まります。
つわりの症状は下記のような症状があります。

  • 吐き気
  • ムカツキ
  • 食欲不振
  • 食べ物の好みの変化
  • 唾液の分泌が多くなる
  • 酸っぱいものが食べたくなる

などの症状があります。この症状は妊娠12週目頃には改善します。
つわりは重症化すると、栄養障害を起こすこともありますので、注意して下さい。

子宮の変化

妊娠すると子宮は急激に大きくなります。
妊娠2〜3ヶ月までに着床部位が軟化、膨張し、子宮頚管は閉塞します。


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基礎体温の変化

しそ体温は月経の始まりから排卵までは、低温期となり、排卵があり、黄体ホルモンが分泌され始めると、高温期になります。
妊娠していなければ、黄体ホルモンは2週間で分泌されなくなりますので、低温期に戻りますが、妊娠していると黄体ホルモンが分泌され続けますので、高温期が続きます。

高温期が3週間以上続けば、妊娠の可能性が高くなります

受精から分娩までの期間は約266日(38週)ですが、通常は、最終月経の1日めから分娩までの280日(40週)を妊娠期間と言います。

以上が妊娠の初期症状や兆候になります。

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