妊娠力アップの為の体作り【妊娠しやすいのはいつ?】

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妊娠しやすいのはいつ

妊娠力アップの為の体作り【妊娠しやすいのはいつ?】

妊娠しやすい時期が分かれば妊活がスムーズに進みます。

妊娠力アップのための体つくりとは

排卵をしてから卵子が生きていられるのは約24時間です。
妊娠をするためには、その短期間の間に性交渉をして受精をする必要があります。
しかし、いつ排卵しているのかが良くわからないという方も少なくありません。
では一体どのように排卵の時期を知る事ができるのでしょうか?


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排卵日を知る方法

排卵日を知るための方法には下記のような方法があります。

    排卵日を知る方法

  • 基礎体温
  • 唾液チェック
  • 排卵日チェッカー

基礎体温
基礎体温からは高温期、低温期、排卵日が分かります。

唾液チェック
レンズに唾液を塗布して排卵日をチェックします。(医療器具ではありません)

排卵日チェッカー
排卵日チェッカーで尿を検査して排卵時期を予想します。(医療用医薬品です)

排卵日を予想するのに一番いいと言われている方法は基礎体温を付けて自分の生理の周期を知る方法です。
低温期から高温期に移る前に、体温が一時期下がります。この体温が下がる時期から体温が上がっていく時期に排卵が起こるのが一般的です。
排卵がされる日を「排卵日」、排卵日の前後5日間を「排卵期」といいます。
この排卵期に夫婦の営みを行うと妊娠する可能性があります。
妊娠を希望している場合には、この排卵期に多く性交渉を行う事が必要になります。


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生理の4つの周期

基礎体温表を見て自分の体の状態を理解するには、生理の周期を知る必要があります。
生理には4つの周期があります。その4つの周期を把握する事で自分の体の状態を知る事が出来ます。

    生理の4つの周期を知る

  • 卵胞期
  • 排卵期
  • 黄体期
  • 月経

排卵期(約6〜7日間)
女性ホルモンが卵巣を刺激して、卵巣で卵胞が成熟させて卵子を作る期間です。体調も良好な時期です。

排卵期(約5日間)
卵巣で熟成した卵子が排出されます。卵管をとおて卵子が支給へ向かう時期です。

黄体期(約11日〜2週間)
子宮内幕が厚くなり受精卵の着床に備える時期です。

月経(約5〜6日間)
受精が行われなかった場合には、卵子が消滅して子宮内膜が剥がれて血液と一緒に外に出ます。

このような生理の4つの周期が機能していないと、妊娠することが難しくなります。
自分の生理の周期がしっかりと機能しているのがを自分自身で確認することも重要です。

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