黄体化非破裂卵胞(おうたいかひはれつらんぽう)とは

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黄体化非破裂卵胞(おうたいかひはれつらんぽう)

黄体化非破裂卵胞(おうたいかひはれつらんぽう)とは、基礎体温が上昇している状態なのだが、実際には卵胞が破裂していない状態のことです。卵子が残っている状態で卵胞が黄体化してしまっていて、黄体ホルモンが分泌されるので、基礎体温が高温期を示す状態です。
排卵が起こっていないので、妊娠する事はできません。

黄体化非破裂卵胞は「FCOS」「子宮内膜症」「骨盤内感染症」「骨盤内手術経験者」などの人に多く見られます。また、原因不明不妊の要因になるとも考えられています。




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