AID(非配偶者間人口受精)とは【妊活用語集】

この記事を読むには約1 分かかります。

AID(非配偶者間人口受精)

AID(非配偶者間人口受精)とは、パートナーの男性が無精子症などの場合に、「夫以外」の精子を使って人口受精をさせる不妊治療の治療法になります。
現在日本では、唯一の配偶子提供による生殖補助技術なのです。

AIDは1948年に初めて実施されてから、現在までに約1万人以上の赤ちゃんが誕生したと言われています。
現在では、ART(生殖補助技術)の進歩によって、無精子症や乏精子症の場合でも、「顕微鏡受精」によって妊娠することが可能になっていますので、AIDは顕微鏡受精を行っても妊娠する可能性がない「絶対的無精子症」の場合にのみに限られるようになってきました。

AIDには、問題点もあります。「精液を通じての感染症のリスク」「AID児同士の婚姻の問題」「法律上での親子関係」「出自を知る権利ん問題」などの問題点が現在でも完全に解決されていません。

※コンテンツに記載されているサプリメントの効果や情報に関しましては、体感した個人的な感想や当サイトで調べた内容や一般的な内容が記載されています。医療情報や治療の効果などを保証するものではありません。医療情報や治療などに関しましては、必ず専門家や医師の診断を受けるようにしてください。


サブコンテンツ

女性におすすめの商品広告



このページの先頭へ