受精、卵子の卵管内の移動【妊娠のメカニズム】

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受精、卵子の卵管内の移動の過程を知る

妊活

受精した卵子の移動の過程のご説明です。
精子と卵子が出会い、受精をする段階です。ここまで、様々な障害を乗り越えてきた精子と卵子がやっと出会い、受精をします。
受精をした卵子は、さらに移動をして、着床する事になります。

卵管内の移動について

ひよこのつぶやき1

精子と卵子の運命の出会いの最終章です。いよいクライマックスです。

受精、卵子の卵管内の移動

子宮に到着した約100匹の精子は、共同作戦を取ります。卵子を取り囲んでいる顆粒膜細胞(かりゅうまくさいぼう)という卵子を守っている細胞の固まりを溶かしていきます。
最終的には選ばれた1匹の精子が卵子までたどり着き、卵子に結合します。精子と卵子を包んでいる膜同士が融合して一つの細胞となります。この状態が受精です。

受精の結果、できた細胞が受精卵です。

卵子は精子が結合した後に、後から来た精子の結合を妨げる作用を発揮します。精子が複数受精する事を防ぎます。
また、精子はお父さんの遺伝子を、卵子はお母さんの遺伝子を持っていますが、受精後、約6〜8時間でこの遺伝子が一つになり、新しい赤ちゃんの遺伝子となり、受精が完了します。

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