妊活女性は知っておく事!妊娠のメカニズム【妊娠の基本知識】

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妊活女性は知っておく必要がある、妊娠のメカニズム

妊娠のメカニズム

妊娠の仕組みを知る事は、妊活の第一歩です。
妊娠のメカニズムをしっかりと理解をして、正しい情報を知る事で、妊活が順調に進みます。
妊活女性は是非、妊娠の基本的な知識を身につけて下さい。

妊娠の仕組みの基本

ひよこのつぶやき1

妊娠の仕組みを知る事で、何かが分かるかも?・・・

妊娠の仕組みの基本

妊娠の仕組みを簡単に説明すると、

「排卵」 → 「受精」 → 「着床」

という流れになります。

それでは、細かく見てみましょう。

排卵

成熟した卵子が卵巣より排出されます。
卵巣から卵管、そして子宮へと流れていきます。

卵子の生存期間は、約24時間。
この間に精子と出会うことができれば、受精することができます。

基礎体温をつけることにより排卵日をある程度特定することができますが、
肉体的・精神的バランスの影響を受けやすいので完璧ではありません。

それこそ、妊娠してはじめて“ちゃんと排卵していた”、というのがわかるくらいです。

受精

基本的に1個だけ排出される卵子に比べ、
精子は1億~5億という数になります。

この中でたった1つの精子が卵子と結ばれ、
数時間でお互いのDNAが融合し受精卵となります。

たった1つの細胞がやがて胎児となり、赤ちゃんとなるわけです。

着床

受精卵は細胞分裂を繰り返しながら子宮へと向かいます。
排卵後の子宮は、受精卵を受け止めやすいように内膜が増殖しています。

その内膜に受精卵が根づくことができれば、着床。
ここではじめて妊娠が成立します。

ちなみに、受精できなかったり着床に失敗すると内膜は自然にはがれ落ちます。
これが月経です。

「生理がこないんだけど…」
というのは、着床が完了して内膜が受精卵を優しく包み込んでいるから。なんですね。

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