妊活女性は知っておきたい知識!着床の仕組み【妊娠のメカニズム】

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妊娠の過程でも重要な工程の着床をご説明致します
着床までは正常に行えているのに、着床が正常に行えない症状という事は多くあります。
着床の知識をしっかりと理解をして賢く妊活を行って下さい。

ひよこのつぶやき1

着床です、ドラマで言えば最終回の段階です。ハッピーエンドを期待しましょう。

着床の仕組み

受精卵は、受精後、約24時間で分裂を行い2個の細胞に分裂します。更に48時間後には、4個の細胞に分裂します。
このようにして増えた細胞は、胚細胞と言います。
胚細胞は分裂を繰り返して、細胞数を増やしていきます。卵管の運動により徐々に子宮内へ送り込まれていきます。おおよそ4〜5日間で子宮内に到着するようです。
そして、受精後より約6日目で、胚は「胚盤胞」と言う段階になります。

胚盤胞とは?
ちょうど指輪のような形をしていて、宝石に当たる部分(内部細胞塊と言います)が赤ちゃんになり、指輪のリングに当たる部分は赤ちゃんが栄養をとる胎盤になります。 胚盤胞は透明帯と呼ばれる膜に包まれています。

透明帯と呼ばれる膜は卵でいえば殻にあたり、着床の時に胚盤胞はこの殻を破って外に出てきます。
着床はこの胚盤胞が子宮内膜に結合することで、受精後約7日後に起こります。
受精卵が胚盤胞まで成長している間、子宮内膜は胚細胞を受け入れる準備をしています。
排卵後の卵胞から分泌される黄体ホルモンは、子宮内膜に作用し子宮内膜が胚を受け入れられる状態に整えます。
こうして準備のできた子宮内膜に殻を破って出てきた胚が潜り込むようにして結合し着床が成立します。このように着床した胚が成長し赤ちゃんになるわけです。

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