妊活のために精子の移動の過程を知る【妊娠のメカニズム】

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妊活のために精子の移動の過程を知る

精子の移動の過程

妊活の初期の過程の精子の移動をご説明致します。
精子の移動がスムーズに行えないと、妊娠の成立はできません。多くの精子が卵子に向かって泳いでいきますが、卵子にたどり着けるのは、ほんの一握りです。
そこまで、過酷な移動ですので、精子が健康で無いとたどり付く事はできません。

ひよこのつぶやき1

男性の精子も大冒険の末に、卵子姫に出合う事ができます。ロマンチックですね。

精子の移動

性行為の采に射精された精子の数は、1回で、数億匹にもなります。その数億匹の精子は、オタマジャクシのように尾っぽの部分を動かして、1分間に約2〜3㎜のスピードで進んでいきます。
では、精子の大冒険の過程をご紹介致します。

  1. 子宮の入り口の頸間(けいかん)の部分を通過して、赤ちゃんを宿す部分の子宮に侵入していきます。
  2. その後、更に子宮内部を上っていき、子宮側から卵管内部へと進んでいきます。
  3. 最終的に卵管内で卵子と出合います。

一回の射精で数億匹の精子が生まれますが、子宮に入れるもので数千匹、受精の場所(子宮)に達する精子はわずか100匹前後と言われています。

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