妊活中の女性も知っておいてもらいたい「妊娠カレンダー」【妊活お役立ち情報】

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妊活中の女性は知っておいてもらいたい「妊娠カレンダー」のご紹介

妊娠カレンダー

妊娠カレンダーをご紹介致します。
妊娠カレンダーとは、妊娠の周期とその周期の症状や生活する上での注意点を記載したカレンダーです。
妊活をしていル方は是非、参考にして下さい。

妊娠カレンダーは妊娠中の経過を確認する為のカレンダーです。おおよその赤ちゃんの成長の程度と、体の症状を説明してあります。


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妊娠カレンダー

時期 生活のポイントと注意 トラブルや症状
1ヶ月(0~3週)妊娠3週目 この時期は、生活全ての面で慎重な行動をとりましょう。 禁煙や禁酒をし、睡眠剤・鎮静剤などの薬の服用には注意しましょう。又、レントゲンなどの検査も控えましょう。 妊娠かどうか内診では確定できませんが、子宮の発達の悪い人、前に流産をくり返した人は、この時期から治療を始めます。 だるさや熱ぽさが出たり、においに敏感になったりします。着床出血が見られる方もいます。
着床出血とは、着床時に子宮内膜が少し溶け、それが茶色いおりもののような感じで出てくることを着床出血と言います。着床出血は妊娠したら必ず起こる現象ではありません。
2ヶ月(4~7週)妊娠4週目妊娠6週目 月経が遅れ、妊娠したかもと思うのがこの時期です。妊娠検査薬を使ってみたり、病院で妊娠を確認しましょう。流産にならない為に激しい運動は控えましょう。 つわり、お腹や腰のはり、便秘、頻尿などの症状があらわれます。
3ヶ月(8~11週)妊娠10週目 つわりをやわらげる工夫をしましょう。
母子手帳交付(妊娠9週頃)の手続きをしましょう
つわりがピークの時期です。症状も人それぞれで、空腹時に胸がムカムカしたり、吐き気がしたり、食欲が無くなり食べると吐くや、逆に食欲旺盛になり、食べていないと気分が悪くなるなどもあります。食べ物の好き嫌いが変化したりもします。
4ヶ月(12~15週)妊娠12週目 つわりはおさまってきて食欲も出ますが、食べすぎと栄養バランスに注意して食生活を送りましょう。又、妊娠線の予防も始めましょう!後、定期健診も初めましょう つわりはほとんどおさまり、お腹のふくらみがはっきりしきます。
5ヶ月(16~19週)妊娠17週目 安定期に入ります。お腹も出てくるのでマタニティ用の下着を着用しましょう。
又、適度に体を動かしましょう
おなかが目立つようになってきます。食欲が出て、体重が増えてくるのでしっかりと体重管理をしましょう!胎動を感じるようにもなり、乳房が大きくなってきます 。
6ヶ月(20~23週)妊娠22週目 乳房の手入れを始めましょう。
体重の急激な増加に注意し、妊婦体操をはじめましょう
胎動がはっきりわかります。乳房がはり、おっぱいがでる事もあります。又、背中の痛みや腰痛などが出る方もいます。
7ヶ月(24~27週)妊娠24週目 塩分を控えた食事を取り、妊娠高血圧症候群に注意しましょう。 貧血や体重増加に便秘などの症状が出ます。
8ヶ月(28~31週)妊娠30週目 おなかが張りやすい時は、安静にし、出血などは受診しましょう。入院の準備も始めましょう
姿勢が変わり、腰痛になりやすくなります。動悸、息切れ、胃もたれなどもおこりやすくなります。お腹のはりや出血もおこります。
9ヶ月(32~35週)妊娠32週目 睡眠不足で疲れがとれなくなったりします。里帰り出産の人はこの時期に帰省しましょう。 尿の回数も多くなり、尿もれが気になったり、胸やけや胃もたれ動悸や息切れなどの症状がでます。
10ヶ月(36~39週)妊娠36週目 体重管理を続け、出産に向けて入院の準備をする。陣痛の痛み返しを練習しておく 胸やけやいもたれがやわらぎ、食欲が出てくる。胎動も減ります。

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