35歳以上の妊活女性は必見!高齢出産のリスク【妊活お役立ち情報】

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高齢出産のリスク

高齢出産の代表的なリスクをご紹介致します。

高齢出産はリスクが多くあると言われていますが、どのようなリスクがあるのかを分かりやすくご紹介致します。
妊活をおこなっている方は、自分の年齢を検討して専門医と相談をしながら、妊活のスケジュールをたてる事をお勧め致します。


高齢出産の心配

ひよこのつぶやき1

最近では高齢出産も非常に多くなっています。高齢出産と言ってもあまり心配しすぎないでいましょう。心配はありません、きっと大丈夫です。

高齢出産について

高齢出産は何歳から?
高齢出産とは、35歳を過ぎて初めて妊娠をする事を言います。
高齢出産のリスクは30歳を超えた頃から徐々に高まっていきます、加齢と共に、生殖機能、内蔵機能の低下、体力の低下等がリクスを高める原因と言われています。
しかし、現在では、5人に1人は高齢出産と言われています。年齢にとらわれてしまうと、無駄に焦ってしまい、不安になってしまいますので、おあまり気負い過ぎないようにして下さい。

高齢出産の主なリスク

高齢出産には様々なリスクがありますが、あまり気にしないで、このようなリスクがあるという事を覚えておく位で良いのではないでしょうか。

1、妊娠率が下がる

年齢が高くなると、妊娠率が下がります。20歳での不妊の割合は数%ですが、40代では不妊の割合が60%を超えると言われています。自然妊娠ができる方は少ない傾向になります。

2、妊娠高血圧症候群などの発症率が高くなる

妊娠高潔ある症候群とは、妊娠中に血圧が高くなったり、尿タンパクが出たり、全身がむくんだりしてしまう症状です。重傷化すると、帝王切開が必要になるケースもあります。
発症の割合は妊娠している方のおおよそ10%ですが、35歳以上では14〜18%、45歳以上では約29%異常になります。高齢になると、卵巣の、機能や血管の弾力性が弱まる為に発症頻度が高くなります。
妊娠高血圧症候群の他にも、年齢が高くなると、「糖尿病」や「腎臓疾患」「甲状腺疾患」などの内科系の病気になりやすくなり、子宮筋腫や卵巣腫瘍などの婦人科系の合併症が発症する可能性が高くなります。

2、染色体異常児の可能背が高くなる

ダウン症などの染色体異常が新生児に発生する可能性は、年齢と共に高くなります、ダウン症の発生率は、20代だと、0.1%、35歳以上では0.3%、40歳異常では1%になると言われています。
高齢出産で染色体異常が起こりやすいのは、卵子の老化が要因です。卵子は女性が胎児の時点ですでに作られているので、妊娠までの期間が長いとその分、卵子に何らかの異常が発生しやすくなります。
しかし、新生児の染色体異常の原因は必ずしも女性とは限りません。男性が原因となっているケースもありあます。

4、流産の可能性が高くなる

流産は染色体異常によって起こります。染色体異常の発生の可能性は、年齢とともに高くなります。流産のリスクが上がるのも、そのような原因があります。
流産する確率は、20代では10%、30代で15~18%、40歳以上では40%程度になるといわれています。

5、常位胎盤早期剥離の可能性が高くなる

常位胎盤早期剥離とは、赤ちゃんとママをつなぐ胎盤が、妊娠中に子宮からはがれてしまう事です。発生の確率は約1%と低いのですが、母子の命に関わるので、判明した場合には、緊急に帝王切開などの処置が必要になります。

6、難産になりやすい

高齢出産の場合には、産道や子宮口が堅い為に、難産医なりやすいのです。年齢が高いと、出産に耐える為の体力も低下しますので、帝王切開になる可能性が高くなります。
帝王切開は医師の判断によりますが、医療機関によって、帝王切開になる確率は違います。

7、産後の回復が遅い

年齢が上がると、体力も低下しますので、産後の回復が遅くなります。




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