35歳からの妊活【卵子の数の減少と妊娠の関係】

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35歳からの妊活【卵子の数の減少と妊娠の関係】

35歳からの妊活

35歳からの妊活 〜卵子の数の減少〜

35歳からの妊活で、妊娠力が低下する原因としては、卵子の老化だけでなく、卵子の数が減少することも原因になります。
卵子の数が減少するという事は、それだけ妊娠する可能性が低くなるということになります。
そして、40歳以上になると、卵子の素となる原子細胞という細胞の数も減少します。


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妊娠の確率

ここで、妊娠をする確率をご紹介します。
通常の夫婦生活を行い、性交渉も定期的にしている夫婦の妊娠する確率は。1年間で約85%になるという統計があります。
85%という統計は高いと思いますか?低いと思いましたか?

年間で考えると、年間では約12回から13回の排卵があります。したがって、1回の排卵での妊娠をする確率は約7%くらいになりますね。
1ヶ月で考えると、約7%なんです。100回のうちに約7回妊娠をするという確率になります。これは思ったより低いですね。

通常の夫婦でこの確率ですので、卵子の数が減少したり、卵子の老化がある場合には、もう少し確率は下がる事になります。
35歳からの妊活では、このくらいの確率になるということを知っておいて、今月、来月妊娠しなくても、落ち込まないで下さい。
落ち込んでいては、赤ちゃんは安心してママのところにな来てくれなくなりますよ。

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