35歳からの妊活【妊活のために子宮や卵巣の状態を知る】

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35歳からの妊活【妊活のために子宮や卵巣の状態を知る】

35歳からの妊活

35歳からの妊活 〜子宮や卵巣の状態〜

卵子や子宮の状態を知る事は妊活中の女性にとって本当に重要なことです。卵子や子宮の状況を知るようにして下さい。

卵子や子宮の状態

妊娠をするには、卵子がきちんと排卵されていて、受精ができる体制が整っていて初めて妊娠することができます。
きちんと受精ができて着床ができる状態は、年齢が上がると子宮の病気になる可能性が高くなりますので、当然妊娠する可能性が低下します。
35歳以上の方の子宮のトラブルは10人に1人の割合であると言われています。特に「子宮筋腫」や「子宮内膜症」になる方が多くいます。
子宮のトラブルの代表例の子宮筋腫や子宮内膜症の割合は下記の通りです。

    ここがポイントアイコン赤

  • 子宮筋腫・・・35歳以上の女性の約3人に1人の割合
  • 子宮内膜症・・・35歳以上の女性の約3人に1人の割合

子宮筋腫や子宮内膜症は月経の回数を重ねるごとに発症をする可能性があります。したがって、20代の女性寄りも35歳以上の女性の方が発症の確率が高くなります。月経が来ても妊娠をしない器官が長くなると、発症がしやすくなるのです。




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