婦人科健診の重要性【妊活の体つくり】

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婦人科健診は妊活女性にとって重要な事です。

妊活中の女性だけではなく、全ての女性にとて大切な婦人科健診ですが、時間のない忙しい女性の方は、後回しにしてしまいがちです。
しかし、婦人科健診によって、不妊の原因が早期に発見できる事もありますし、病気になっている場合でも早期に発見ができ、早期に治療をする事ができます。
時間がなくても婦人か健診を受ける事をお勧め致します。

病気の早期発見の為に定期的な婦人科健診を

体調が悪くない、生理もしっかりと来ているという理由で安心してはいけません。妊娠を控えている大切な身体ですから、定期的な婦人科健診をして下さい。

婦人科健診の重要性は改めて伝える事はありませんが、どのような健診をするのかをご紹介致します。

婦人科健診の特徴は、内診をする事にあります。通常、人間の内蔵を診察する際には、CTやMRI等の専門的に医療機器をもちいて画像や影として確認をします。しかし、内診は医師が直接子宮を触れて診察をします。数ある内蔵の中で、唯一外から触れる事のできるの内蔵なのです。内診ができるという事は、制度の高い診察ができる血浮ことになります。

婦人科健診で分かる事

婦人科健診で何が分かるのかと言いますと、妊娠は当然分かりますが、最も重要な事は病気です。最近特に増えている子宮内膜症や子宮筋腫、子宮がん等が発見する事ができます。これらの病気は早期発見が大切な病気になりますので、定期的な健診で早期に発見できるメリットがあります。
また、超音波健診をすれば、今後の妊娠、出産に備えて卵巣の状態も確認する事ができます。婦人科健診自体は身体に負担がなく時間もあまりかかりませんので、定期的に健診を受けるようにして下さい。

婦人科健診でする検査

一般的な婦人科健診は、まずは内診を行います。子宮がん健診だけでは、双手診は行わないのが一般的です。内診をする事によって、子宮の位置や方向、腫瘍や癌の有無が分かります。これは非常に大切な検査です。最近では特に多くなっている子宮内膜症の兆候は超音波には現れないので、内診をしないと発見ができません。
次に膣鏡診を行います。膣鏡診とは、膣鏡という器具を使用して、膣内の診察を行います。あとは子宮がん健診と超音波健診です。超音波健診は子宮の状態を診察するのですが、子宮はお腹からの距離が近い分、非常にはっきりと映ります。卵子がちゃんと育っているか、排卵があるかというような事が分かります。
婦人科健診はこのような3種類の検査を行いますが、全てを受けても、あまり時間はかかりません。そんな短時間の簡単な健診で病気の兆候や子宮の状態が確認できるのですから、定期健診は是非、お勧め致します。

早期発見、早期対応が身体を守る

子宮内膜症や子宮筋腫などの病気は、最近では若い人にも多く見られるようになってきました。これらの病気は婦人科健診によって発見する事ができます。早期に発見ができれば早い段階で治療ができますので、安心ですが、健診を受けていなくて、発見された時には病気がかなり進行していたなんてケースもあります。
健診の費用や時間を気にして健診を受けないというのはとても心配な事なのです。
また、健診をしても良く分からないという方もいますが、医師は、健診の結果や病気の有無、治療方法等について分かりやすく説明をするようにしてくれます。分からない事があれば、分かるまで何回でも質問をして下さい。また医師に聞きにくい場合には、看護師さんに質問をする等、分かるまで確認をする事が大切です。

婦人科健診は、女性であれば年齢を問わずに必要になります。定期的な健診が病気の早期発見と早期の完治に繋がります。

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