妊活中、不妊治療中の方は必見!【不妊治療のQ&A】

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不妊治療のQ&A

不妊治療の疑問

妊活中の女性、男性が疑問に思う事をQ&A形式でご紹介します。

不妊治療の質問

妊活中や不妊治療に付いての疑問はなかなか相談する人がいませんよね。
そんな不妊治療の素朴な疑問をQ&A方式でご紹介します。
妊活中、不妊治療中の女性、男性は是非参考にして下さい。

妊活中、不妊治療のQ&A

さて、妊活中、不妊治療中の女性、男性が疑問に思う事をご紹介します。

男性の不妊治療はどのようにするの?

男性の不妊の治療は、まずは問診を行います。次に男性不妊検査として精液検査、清掃容積測定、精索静脈瘤の確認、ホルモン検査などを行います。
そこで問題が合った場合には、基本的には薬物療法の他、顕微鏡下精索静脈瘤低位結紮術、精巣内精子回収術(MD/conventional TESE)、顕微鏡下精路再建術等の治療になります。

不妊治療って体に負担がかかるの?

体に負担がかからない治療ももちろんあります。
基礎体温や超音波検査による卵胞チェックを行って性交渉のタイミングを決めるタイミング法等、特に薬の必要のない治療などが体に負担がかからない治療になります。
しかし、女性の卵子の質は年齢と共に低下をしますので、目標の期間をしっかりと確認をしながら夫婦で決定をして下さい。

不妊治療って治療費はいくら掛かるの?

ルーチン検査代では約4万円位かかります。しかし、検査が終わればタイミング法では1月に約2,000円〜5,000円の費用が必要になります。また、AIH法で約20,000円、体外受精では、1回につき約20万円〜50万円の費用が必要になります。

不妊治療って何年位治療をするの?

女性の年齢や不妊治療を開始した年齢にもよりますが、おおよそ6ヶ月〜12ヶ月で次の治療のステップに移行していく事が多いです。
治療を行う前に、男女共にスクリーニング検査を行い、原因が何なのかを特定します。原因が分かれば、それに対する治療を開始します。不妊の原因が特定出来ない原因不明不妊の方も実は多くいます。

男性に原因がある不妊でも、夫婦で治療が必要?

男性が原因の不妊の場合には、その原因を治療します。しかし、それは原因が明らかに特定されている場合です。
不妊症の原因としては、男性が原因となっている場合が約25%、女性が原因の場合が約40%、男女共に原因がある場合が約40%と言われています。その為、ご夫婦揃ってスクリーニング検査を受ける必要があります。

精子や卵子の悪影響のある行動って何?

喫煙の習慣や不規則な生活習慣、暴飲暴食などは、悪影響を与えると思いますので避けるべき行動でしょう。
その他には、膝の上でPCを使わないなど、色々な噂がありますがその全てが根拠がない話になります。あまり神経質にならずに気楽に生活をすることをおすすめします。

二人目不妊って本当にあるの?また、その治療方法は?

二人目不妊とは確かに存在します。
過去に出産を経験した女性がその後妊娠をしない状態になった場合には、続発性不妊を言います。
一人目のお子様を出産した時よりも当然、母体の年齢が上がっていますので、加齢による卵巣機能の低下も考えられます。また、乳汁分泌を促す、ホルモンのバランスが崩れてしまい、排卵傷害が起こっていたり、下垂体機能低下症などの、分娩後特有の病気のケースも可能性があります。
第二子をなかなか妊娠しないという場合には、早めのスクリーニング検査をオススメします。

不妊治療は何歳まで受けられるの?

不妊治療には年齢制限はありません。しかし、女性の妊娠しやすい年齢には期限があります。また加齢と共に染色体異常を持つ卵子も増加する為にある程度の年齢の線引が必要になります。
加齢と共に子宮禁止や子宮内膜症等の不妊症の要因も可能性が高くなります。

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