妊活女性に嬉しいニュース!【卵子凍結に補助金が適用】

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妊活女性に朗報!【卵子凍結に補助金適用】

卵子凍結

全国初!【卵子凍結】に補助金が適用?!

卵子の凍結の補助金が適用に?

妊活女性には嬉しいニュースです。
卵子凍結が保険適用と同じ3割負担で利用可能になる!?

卵子凍結が補助金の対象に!

千葉県浦安市は全国初の試みで、順天堂大学医学部不足浦安病院に卵子凍結の拠点整備費として、2015年から2017年の3年に渡り約9,000万円の補助をする方針を明らかにしました。
卵子凍結に自治体が資金を出すのは、初めての事となり、浦安市が卵子凍結の費用の一部を負担する形になる。

体制が整えば、浦安市在住の女性が卵子凍結を行った際には、保険適用と同じで3割程度の負担で卵子凍結を利用できるようになります。

卵子凍結の実態

卵子凍結】は女性の卵巣から卵子を取り出して、マイナス196℃の液体窒素で凍結して保存をするというものです。
何故、卵子を凍結保存するのかと言うと、何らかの原因で不妊になってしまった際などに、保存してあった卵子を解凍して体外受精をして、子宮に戻し妊娠を指せるという事ができるのです。
しかし、通常は保険が効かないので、保管料なども考えると、費用は100万円くらいになり、自己負担をするには高額になってしまいます。

従来は、がんを患った女性などが、抗癌剤治療や放射線治療の副作用で不妊となるのを避ける為に行われていたのだが、最近では結婚予定のない未婚の女性が、晩婚化等の加齢が原因による「卵子の老化」からの不妊をとなることを避けるために、自分の卵子の質が良い状態の内に凍結して保存をするという考えの女性も増えてきています。
そのような女性が多くなって着ているので、日本生殖医学会では卵子凍結が無秩序に広がらない為に、「卵子、卵巣の凍結を容認するガイドライン」を定めています。

男性にも適用を検討

浦安市では、男性の精子凍結保存にかかる費用も3割負担で済むように検討を開始しています。
具体的な内容に付いては、今後大学と協議を進めて決めていく方針です。

千葉県浦安市在住という条件はあるが病気などで不妊という心配がある方には嬉しいニュースですね。全国でも此のような取り組みが広がって行ってくれる事を願います。
しかし、いくら健康な卵子、精子を凍結保存できると言っても、高齢出産のリスクが高いことは変わりありません。年齢なども問題もありますので、全ての患者が妊娠、出産となる訳ではないということもしっかりと理解が必要です。

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