男性から見た妊活とは【男性の妊活】

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男性から見た妊活

男性から見た妊活とは

男性から見た妊活とは

妊活をしていると女性ばかり頑張っているという話を良く効きます。しかし、妊活の目的は妊娠を刷ることですので、当然一人では目的を達成できません。
しかし、男性の協力がなかなか得られなくて悩んでいる女性も少なくありません。

男性の妊活の考え方

男性は妊活には、本当に消極的です。
まず、赤ちゃんができない事については、現実を直視しようとしません。「なんとかなる」と思っているのです。
不妊の原因の50%が男性にあるということも信じていないようです。

男性はデリケートですので、その事について話をしようとすると、途端に耳を傘なくなるようでうす。デリケートというよりも「ビビリ」なんですね。
またプライドだけは、女性よりも高いので、赤ちゃんができない原因は女性にあると思っています。

男性も妊活に取り組ませるポイント

男性も妊活に取り組ませる方法をご紹介します。

ポイント1【定期的な夫婦生活を継続する】

夫婦の夜の営みを、3ヶ月間定期的に続けて下さい。
できれば、週に3回以上が望ましいです。

自然妊娠の確率は、定期的に性行為を行う事で上昇します。
この方法で妊娠できれば、問題がありませんし、妊娠刷ることができなくても、男性も、これだけ継続しても妊娠しないのはなにか問題があるのでは無いかと思うはずです。

ポイント2【女性が検査に行く】

3ヶ月の継続した営みで妊娠できなかった場合には、まずは女性が検査に行って下さい。その時には男性に一緒に検査をしてとは言わない方が良いでしょう。
女性に問題が無いと分かれば男性も、当事者意識が高くなってきます。

ポイント3【男性を検査に連れて行く】

女性の検査結果が出た後は、女性に問題があれば、不妊治療を行います。
また、女性に問題が無ければ、今度は男性の検査の番です。

ここまで来たら男性も諦めて病院で検査をします。
ここで検査を断るような男は、「男じゃない!」と怒りましょう。

まずは原因が何なのかをしっかりと確認する

病院で検査をすれば、何が原因でどのような治療が必要になるのかが明確になります。2人で力を合わせて妊活をすれば、辛い妊活も楽しい妊活になります。
男性にも、当事者意識が芽生え、協力をしてくれるようになるでしょう。

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