男性の妊活に対する本音とは!

この記事を読むには約3 分かかります。

妊活に抵抗を持つ男性の本音!

妊活男性の本音

妊活男性の本音【自分が原因だったら・・・】

男性の妊活の本音

最近では、妊活に協力的な男性が増えてきています。
その反面、妊活に抵抗を持つ男性も少なくありません。

「もし自分が原因だったら・・・」と思うのが男性の本音なのです。


スポンサードリンク


妊活に抵抗のある男性の本音

妊活に抵抗がある男性は実は少なくありません。
「もし、自分に原因があったら・・・」と自分が原因だった時のことを考え怖くなるのです。
そのような考えの男性が多いので、どうしても妊活に積極的になれないのが現状なのです。

また、男性は実際に自分の子供を見てからでないと「父性」が出てこないものです。ですから、妊活の段階では、「いつかは妊娠するだろうから、あまり焦らなくても」というような気持ちの男性が多いようです。
此のような部分で、男性と女性では妊活に対しての温度差がでてしまい、お互いがイライラとする結果になるのです。

妊活を取り巻く現状

最近では、妊活と言う言葉も大分、世間に浸透してきていますが、どうしても妊活というと女性が行うものという勘違いをしている方も少なくありません。
様々なメディアで取り上げられるようになった「妊活」ですが、メディアで取り上げられるのは女性の妊活ばかりというのが原因になっています。

「不妊お原因の半分は男性に原因がある。」と言われています。しかし、多くの男性が妊娠できないのは、女性に原因があるのだから、妊活派女性がするものという偏った考え方になってしまっているのです。
確かに男性は「自分の精子に量や質が低い」なんて想像もしていません。また、もしそのような事があったとしても、その事を知るのが怖いのです。認めたくないのです。男性は実は臆病な怖がりの人が多いのです。


スポンサードリンク


男性の妊活に対しての考え方

男性は実際に妊活に対してどのような認識をしているのでしょうか?
男性への妊活に付いてのアンケートで、「不妊は男性にも原因がある事を知っていますか?」という質問に対しては、98%の男性が「はい」と答えています。
また「精液県債には抵抗がありましたか?」という質問には「大いにあった」が11%、「少しあった」が49%と、実に6割の男性が「精液検査」に抵抗を感じています。
抵抗があると答えた理由としては「自分に原因があったらと思うと怖い」と答えています。
これが男性の本音なのでしょう。

今後の妊活に対しての考え方

これからは、もっと「妊活とは夫婦二人で行うもの」という事を知ってもらいたいです。
赤ちゃんを授かるには、決して一人では出来なので、二人で協力して赤ちゃんを授かるという事を「妊活.com」から発信をしていきたいです。

妊娠するために知っておきたい 4つのポイント

妊活マカの選び方妊活葉酸の選び方
妊娠するために効果的なサプリメント妊娠出産にかかるお金

スポンサードリンク




妊活.comの妊娠できるメルマガ【妊活通信】

妊活.comがお届けする「妊娠できるメールマガジン」【妊活通信】を是非ご覧下さい。厳選した妊活ニュースをお届けしています。
登録フォーム


サブコンテンツ

このページの先頭へ