辛い経験を乗り越えた!【mayucomoriの妊活ブログ】

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mayucomoriの妊活ブログ【乗り越えた!】

自分なりの答えが見つかった!

辛い経験を乗り越えた!【mayucomoriの妊活ブログ】

あけましておめでとうございます!
2016年、きっと皆様に良い出来事が起こりますように…。
新年ってなんだかウキウキしますね。mayucomoriです。こんにちは。

今日は前回の続き…流産をどう乗り越えたか?です。
同じように悩んでいる方は是非、ご覧になって下さい。


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辛い経験を乗り越える

さて、前回は流産をした辛い経験をご紹介しましたが、今日は前回の続き…流産をどう乗り越えたか?です。
「乗り越えた」の定義が曖昧でいつ乗り越えたのか?それともまだ乗り越えてないのか?は、よく分かりませんが…とりあえず手術後に思ったことやしたことを書きたいと思います。

まず1ヶ月間は仕事を休みました。
体は普通の生活をしても大丈夫ということなので、休む必要はなかったのですが、どうにも気持ちがついていかず…とにかく塞ぎ込んでいました。

そのあと、このままではダメだな…自分のことが嫌いになりそう。
流産をきっかけに自分のことが嫌いになったら、亡くなった赤ちゃんに申し訳ない。

流産をきっかけに好転させなくちゃ赤ちゃんが上手に天国に行けないんじゃないか?って思うようになり、手始めに学生時代にやっていたオーケストラの楽団に入ることにしました。
そこで色々な世代の方との新しい出会いと、学生時代を思い出すような楽しい音楽の時間に浸れて、家族にも明るくなったね、、と言われるまで回復しました。

それでも、頻繁に思い出しては泣く日々でした。

妊活もすぐに再開はしていたのですが、うまくはいきません…。

そして出産予定日だった月になると、また体調が崩れます。

本当は今頃…と、毎日いつも思い出してはくよくよとするのです。

乗り越えるきっかけとなったものとは

本当に辛く落ち込んだ毎日・・・
そんな時出会ったのが1冊の本…
産科医の池川明先生の「ママ、さよなら。ありがとう」です。

この本を読んで、私の赤ちゃんがなぜお腹に宿り、生まれてくることなく死んでしまったのか?を自分なりに答えを出せたのです。

私の赤ちゃんは、きっと生まれてくるつもりが最初からなかったのだと思います。
自分の命を犠牲にしても、私に教えたいことがあってきてくれたのだと。
それはこんな感じだと思っています。


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赤ちゃんが伝えたかった事とは・・・

「ママ…毎日毎日、妊活のことばかり考えて頑張ってるね。とっても疲れているね…。もっと肩の力を抜いて、楽しく赤ちゃんが来るのを待ってて欲しいな。もっともっと自分のことを大切にして、自分を好きになって欲しいな。だからたくさんのことをまだまだ経験して!パパとたくさんおでかけして!必ずママの元に可愛い赤ちゃんは生まれるから、その時まで楽しく過ごして!
だけどその時はもう少し先なの…。だからね、今から頑張りすぎちゃうと電池切れしちゃうよ!大丈夫だから…ね」

赤ちゃんの気持ちに応えたい

流産をしていなかったら、楽器を再開することはなかったですし、そこで出会えたたくさんの人たちとも出会えないままでした。
流産なんて悲しい思いは二度としたくないけれど、得たことや学べたことはたくさんあるのです。

たった3週間でも私の中で生きていたこの赤ちゃん。
この子が運んできてくれた幸せを、一つ一つ数えて大切にしたい。私の人生のプラスにしたい。
それが、赤ちゃんに対する最高の供養だと思いました。

そうは言っても、ふとした時に思い出しては悲しくなります。
やっぱり産んであげたかったな。と思います。
供養のお参り行くと涙が止まりません。

でも忘れる必要はないですから、いつでも泣きたければ泣けばいいと思っています。

ただ、流産をただの悲しい経験としてフタをするのではなく、この経験があったからこそ得たものもあり、そして今の私を作っている。と、あくまでプラスの出来事として捉えるようにしています。

長くなりましたが、これが私の流産経験です。

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