妊活中に「摂るべき、避けるべき」食事

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妊活中に「摂るべき、避けるべき」食事

妊活中の食事

妊活中には積極的に取るべき食事と避けるべき食事があります。

妊活中に避けるべき食事とは

妊活中には積極的に取りたい食事と、積極的に避けたい食事があります。
積極的に取りたい食事には、体を温める食べ物を多く含んだ食事、積極的に避けたい食事には、体を冷やす食べ物を多く含んが食事など、様々な情報がありますが、まずは基本な部分をご紹介します。
妊娠しやすい体作りの食事などに挑戦するには、まずはこの基本的な事が出来てから行った方が効果が現れます。


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妊活の食事の基本【トランス脂肪酸を避ける】

妊活の食事の基本は【トランス脂肪酸を避ける】という事が重要な基本になります。
トランス脂肪酸とは、本来液体の植物油を工業的に高熱処理したり、「硬化油」に生成する家庭で生成されるもので、主に「マーガリン」「ファストスプレッド」「ショートニング」「クリーム」等の多く含まれています。

さて、では何故このトランス脂肪酸は妊活中の女性は積極的に避けるべきなのかというと、ハーバード公衆衛生大学院のジョージ・チャバロ准教授らの研究により、トランス脂肪酸の摂取量が多い男性は、その摂取量が多くなるにつれ比例して、精子の総数も少なくなっているという事が研究の結果明らかになったのです。
つまり、トランス脂肪酸を多くとっている男性は精子の量が少ないという事なのです。

また、トランス脂肪酸の摂取量が多くなると、心筋梗塞や狭心症をはじめ、様々な生活習慣病の原因にもなります。
当然、女性もトランス脂肪酸の摂取量が多くなるとホルモンバランスが乱れてしまいますので、妊活には青く影響でしかありません。

トランス脂肪酸の摂取量は、アメリカを始めとする先進各国では、規制がされていますが、実は日本ではそのような摂取量の規制がされていないのが現実です。
ですから「トランス脂肪酸」の妊活に対する影響の事実がなかなか伝わっていないのです。

トランス脂肪酸が多く含まれている食材

トランス脂肪酸が特に多く含まれている食材をご紹介します。

    トランス脂肪酸が特に多く含まれている食材

  • マーガリン
  • ショートニング
  • ファストスプレッド

マーガリン

マーガリン
マーガリンは、バターと比べ安価でカロリーも少なめという事で多くのご家庭で使用されていますが、トランス脂肪酸の含有量は80%と非常に高くなっています。

ファストスプレッド

ファストスプレッドとは、JAS規格ではマーガリン類と分類されています。
しかし、トランス脂肪酸の含有量はマーガリンよりも少し少なく80%未満となっています。一般的にはマーガリンと同じような使い方をされています。

ショートニング

ショートニング
ショートニングはラードに代用品として開発された食用油です。
クッキーやビスケット等の焼き菓子を作る際に使用されています。

上記のような食材がトランス脂肪酸を多く含んでいる物になります。
気をつけ無ければいけないポイントが、単純にマーガリンを使わなくしたり、ショートニングを料理に使わなくしたりということだけでは無く、ショートニングを使って作る焼き菓子などにも含まれているという点です。

つまり、クッキーやビスケット、アイスクリーム、パン製品、ケーキ等、「マーガリン」「ショートニング」「ファストスプレッド」を使用して作った食品もトランス脂肪酸が多く含まれているという事です。


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オススメの食材、避けるべき食材

さて、「トランス脂肪酸を避けるべき」という事は理解してもらえたと思います。
では、オススメの食材もご紹介していきます。

    妊活中には避けるべき食材

  • マーガリン、マヨネーズ、市販のドレッシング
  • 菓子パン、スナック菓子
  • 加工食品
    妊活中のオススメの食材

  • オリーブオイル
  • フルーツ、ナッツ
  • 自然に近い食材、食品

上記のような結果になります。
つまりは、妊活中には自然は食材、オーガニック食品が妊娠の近道となるようです。
そう考えると、日本の昔からの日本食は妊活の食事という観点では、最適な食事なのかも知れませんね。

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